トップページ > 当事務所について
当事務所は1965年、同期の木村保男、的場悠紀により「木村的場合同法律事務所」として創設され、その後、裁判官から弁護士に転じた川村俊雄の加入をきっかけに「堂島法律事務所」となり、 以後、思いを同じくするメンバーが順次加わり、今日まで歩みを進めてきました。
創設当時、法律事務所の一般的なスタイルは、弁護士それぞれがいわゆる個人事務所を経営し、種々の事件を一人で何でもこなすというものでした。弁護士登録をしたばかりの駆け出し弁護士は、そうした個人事務所で働きながら経験を積み、独立をして自分自身の法律事務所(個人事務所)を開くというのが伝統的なありようでした。
これに対し、木村・的場・川村は、社会情勢や経済の激しい変化に伴って高度化・複雑化・多様化する法律業務と、依頼者の皆様のさまざまな法的ニーズに的確に応えつづけるには、当時の一般的な法律事務所の形態には限界があると感じ、得意分野の異なる複数の弁護士が協働して案件処理にあたる態勢が必要だと考えました。また、依頼者の皆様に高い品質のサービスを提供しつづけるために、個々の弁護士がつちかった知識・経験・ノウハウなどの財産を共有・承継し、永続性のある事務所になることを目指しました。
こうして当事務所は、パートナー型共同事務所の大阪における草分けとして歩み始めました。
それから半世紀以上に亘る歩みの中で、志を同じくする弁護士が次々と当事務所に加わりました。
そして、各々の弁護士が多種多様な案件を積極的に取り扱いながら日々切磋琢磨し、今では多岐にわたる案件について、高度かつ的確なリーガルサービスを提供できるようになりました。
2010年にはより多く、より幅広い依頼者様の法的ニーズにお応えするため、新たに東京に事務所を開設しました。
また、2023年には、事務所の永続性、世代承継の理想をより確実とするべく、事務所の設置主体を弁護士法人に一元化する機構改革も行いました。
堂島法律事務所は、依頼者の皆様のために「それぞれが得意分野で腕を磨き、知識や経験を事務所で共有、承継しよう」「各自の力を結集し、迅速かつ機動的に、より適切な法的サービスを提供しよう」そんな思いで団結したプロフェッショナル集団です。
これまでも、そしてこれからも、依頼者の皆様に寄り添う法律のプロフェッショナルとしてますます頼られる存在となる。
それが堂島法律事務所の変わらぬ決意であり、依頼者の皆様へのお約束です。
弁護士法人堂島法律事務所
大阪
1965年
2010年
主事務所
堂島法律事務所
大阪
従事務所
堂島法律事務所東京事務所
東京